消化の負担が少ない酵素食

酵素食と言うと代表的なものは発酵食品。

断食の時に飲む酵素ドリンクも発酵食品なので何で発酵食品が良いのか?を、酵素ドリンクと絡めて説明したいと思います。

酵素ドリンクを作る時に、たくさんの原料を発酵させ、そのエキスが酵素ドリンク、正式には「 発酵エキス 」となりますが、断食でこの酵素ドリンクを飲むと、消化の負担が少ない上に十分な栄養をとれるから断食が成功しやすいわけですが、ここでのポイントは「 発酵 」です。

酵素八十八選の販売ページに、発酵の様子の動画がありました。↓↓↓

酵素八十八選_発酵の様子

(↑↑↑販売ページの真ん中よりちょっと下に動画の再生ボタンがあります。)

食品は胃の中で、消化(分解)され、身体に吸収されやすい形に変化しますが、例 )ご飯などの炭水化物(デンプン) → 何度かの分解を得てブドウ糖に変わる発酵でも同じ、食品が栄養素の小さい単位になる「 分解 」が行われています。

発酵という過程で、どの栄養素がどの程度分解されているかは、素人の管理人こぶたにはわかりませんが、

本来、食べた食品を胃の中の消化酵素で分解する、その仕事を、食品自身の発酵によって、分解が進むので、その分、消化酵素の仕事が減り、消化のために使う消化酵素の量も減り、結果、消化酵素の節約になるという仕組みです。

全てが加熱され、酵素が壊れてしまった食事よりも、発酵食品を何品か食べることで、その分の消化酵素が節約できるので発酵食品を上手に取り入れた食事が毎日できると良いですね。

日本には発酵食品がたくさんある

日本人は、昔から発酵食品を食べています。納豆、ぬか漬け、味噌など、日本人には馴染みの深い食品なので酵素食を毎日食べることも難しくないです。

管理人のお気に入りの味噌は、常温で放っておくとより発酵が進み、熟成された色の濃いお味噌になってコクも出ます。( 初めて見たときはびっくりしましたが )

また、ヨーグルトも良い発酵食品です。ヨーグルトは健康に良いのか、悪いのかと、賛否両論ありました。

管理人こぶたも、「 体に良い 」と言われ食べたけど、「 体に悪い 」と言われやめた、なんて世間の情報に振り回されましたが、最近になって、結論が出ました。

実は良いヨーグルトと、悪いヨーグルトがあるんです。正しいヨーグルトの選び方は

  1. 添加物を使っていなくて、生乳だけを原料してしているもの
  2. 自分に合うもの

この2点がコツです。

ヨーグルトは種類が多く、偽物も多いそうです。成分表を見て、香料や糖類などが入っているものは避けます

また、ヨーグルトの乳酸菌にも幾つか種類があり、自分自身の腸内環境も、生活習慣や食事で、人それぞれ違います。

つまり、ヨーグルトにも自分に合う、合わないがあるそうです。気になる商品を見つけたらまず試してみて、便通がよくなるなど、いい効果を感じたら続けてみるのが良さそうです。

自分に合うヨーグルトか、そうでないかのチェック方法は、排便時に、便が臭くない( どちらかと言うと酸味のある匂いがする )、状態もふかふかでしっかりした感じの便が出たのであれば腸内環境が善玉菌優位になっているという証拠です。気にしてチェックしてください!

また、お味噌などの発酵食品も無理やり発酵させられた「 偽発酵 」のものがあります。本来、発酵とは微生物の働きにより分解が進むので、発酵熟成に何年もかかるものもあります。

しかし、時間の節約、大量生産が目的で、薬品を使用し、無理やり短期で発酵させる商品もあるそうです。

残念ながら、スーパーで簡単に買える安い商品はこれである場合が多いです。

発酵食品や調味料を選ぶ大切さは別の章で紹介しますが、調味料だけでも良い物を使うと料理の質も激的に上がるのでお勧めです。

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