ハム・ベーコン・ウインナー

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真空パックで売っているハムやベーコン、そしてウインナーにも発色剤である亜硝酸ナトリウムが使われています。

使われていない製品を探すのが大変なくらい、ほとんどの製品に使われています。

豚肉などの食肉は、筋肉組織や血液色素が酸化することで黒ずんでしまいますが、これも発色剤である亜硝酸ナトリウムを添加することでキレイなピンク色のハムやベーコンになるそうです。

アミンは明太子などの魚卵だけでなく、食肉にも多く含まれる成分です。

これも明太子と同じ、「 亜硝酸ナトリウム + アミン類 」で起こる反応で発がん性のあるニトロソアミンが作られます。

実際にこれらの食肉を検査すると、ニトロソアミンが検出されることもあるそうです。

ハムはコンビニのサンドイッチ、サラダによく使われていますしウインナーはお弁当、ホットドッグ、おつまみなど色んなところで食べられます。

自分で亜硝酸ナトリウムが入っていない商品を探す以外はレストランなど、ほとんどのところで発色剤が使われたものを出しているので避けようと思ったら、ハム、ウインナー、ベーコン自体がほとんど食べられなくなる、という状況になってしまいます。

亜硝酸ナトリウムを使っていない商品を選ぶ

スーパーで亜硝酸ナトリウムを使っていないハム・ベーコン・ウインナーが買えるところがあります。


さらに、遺伝子組み換えの餌を食べていない豚を原料にして作っているそうです。

正直、発色剤が使われていないと変な色です。グレーと茶の間の色のような、まさに死肉といいますか、血液の通っていない肉の色です…。

キレイなピンク色に慣れてしまった管理人こぶたはちょっと抵抗を感じたのは事実ですが、ハムの色もウインナーの色もこれが本当の色だと思うようになってからは少し慣れてきました。

管理人こぶたはイオンのグリーンアイというシリーズを買っています。気になる人は、イオンで探してみてください。

楽天では無塩せきウインナーを探して、コストコ通販というところで見つけました。>>【楽天】無塩せきウインナー
原材料:豚肉、豚脂肪、食塩、香辛料、豚コラーゲン、糖類(砂糖、水あめ)、レモン果汁、調味料(有機酸等)、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)、ビタミンB1

「 無塩せき 」というのは、「 塩せき 」といって塩や発色剤、保存料に漬け込む作業をしないで作ったハムやウインナーなどの事を言います。

デパートに行くと、たまに無塩せきウインナーを見付けます。そういうものを選んで買いたいです。

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